Episode-Season1

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1-1 1話 ストレンジ・デイ
(Pilot)
■1993年3月。12歳のトゥルー・デイビーズは母の葬式に参列していた。母エリースは彼女の目の前で殺されたが犯人は捕まっておらず、トゥルーはあの日に戻って母親を助けたいと思っていた。そんな彼女に亡くなったエリースの「いいのよ」という声が…。トゥルーは姉のメレディスにその話をするが、彼女は全く本気にしなかった。

それから10年。父親は再婚して疎遠になり、キャリアウーマンとなったメレディスはドラッグに依存している。弟のハリソンは定職につかず、ギャンブル三昧の自堕落な生活。家族の絆が崩壊していることを承知しつつも、大学の卒業式に誰も姿を見せなかったことで、トゥルーは少なからず傷ついていた。

そんな彼女は、秋にメディカル・スクールへ入学するまでの間、病院で働きながら研修を行う予定だった。しかし、資金打ち切りで病院の研修はなくなり、代わりに紹介されたのは死体安置所(モルグ)での仕事。仕方なく始めた深夜勤務の初日、銃で首を撃たれて亡くなった若い女性レベッカの遺体が運び込まれる。モルグに一人きりになったトゥルーは、奇妙な声に誘われ遺体安置室へ。そしてレベッカの前に立った時、彼女の「助けて」という声を聞く。

その途端時間が遡り、気が付くとその日の朝に逆戻りしていた。半信半疑ながらもトゥルーは自分が同じ日を2度体験していることに気付き、助けを求めたレベッカを救おうと、彼女のことを調べ始める…。

【登場人物】

★初っぱなからトゥルーが走りまくってます(笑) 初回はお約束の説明的エピなので、トゥルーの人助けに大したトリックはなし。デイビスとリンジーの登場もほんのちょっとだけ。後のエピを考えるとちょっとおとなしい印象だけど、最初はこんなもんでしょう。

姉はドラッグに手を出し、弟はギャンブル狂い。心配するトゥルーに対し、どっちも好き勝手に鬱憤をぶつける。どうしてトゥルーがこの二人を見捨てないのかが大きなギモンだ。てか、郵便でコカインが届くってナニ?(@_@;)

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